TAP Now Blog
TAP Official Blog 日常に立脚しながら、日常のカケラを書き示す平面表現の場。
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涼しい
shibahu

やっと体が動きやすい季節になりました

なんだか最近は休日の半分くらいは寝込んでいる感じで、
まぁ、それでもやるべきコトはやっているのですが、スグレナイ
でも、先程は大学の友人達とゴルフの打ちっ放し行ったり、
(これはなかなか面白いプロジェクトですが、興味はまだまだ半信半疑・・・)
なんだかんだと、思いつきのように色々と動いてはおります

仕事のほうは、これがまた忙しく、様々な種類のタスクが存在しており
ちょっと最近は、自分でも走り過ぎではないかと心配しています
自分だけで完結されなければならないデカイプレッシャーのかかる仕事が多いので
それらのストレスがもしかすると体調に影響を及ぼしているのか・・・

うーん 書きたいこと山ほどありますが、
この場はぼやきということで、閉めます。

knr
強靭なる意志
tamasii.jpg



どうもshingです。最近、恒例となっているTOEIC受験後の一人打ち上げ。

大体は写真を撮りに行ったり、映画をみにいったり。

今回はどうするべと考えていた試験前日に偶然、神戸県立の展覧会
「躍動する魂のきらめき−日本の表現主義−」をみつけました。

うーん、どんぴしゃにそそるタイトル!しかも大正期の前衛藝術といえば、
現代アートのボーダレス化にたいして匙を投げかけている自分にとって
古典回帰に拍車を掛けること請け合い。
まさに自分のためにある展覧会、キュレイターのセンスたるやすばらしい!
と意気揚々と梅田へでたものの三宮行きの新快速が遅延・・・orz

しかし神戸県立美術館のもうひとつすばらしいところは開館時間が6時までのところ。
たいていの美術館は5時台で閉館となるため、普通じゃ間に合わないところでした。

この美術館には一度、TAPメンバーで「ムンク展」を見に来ていたのでした。
そのときもおもったけどこの美術館の建築は安藤忠雄の中では2番目に良いとおもいます。

どうやっても直島の地中美術館には勝てないけど・・・(笑)

しかし、美術館に向かうにつれなにかがおかしい・・・
そう、人の流れが全くないではないか!

ムンクの時はまるでジャニーズのコンサートのように美術館に人々が向かっていたのに・・・

入り口付近までやってきても「がら〜ん」

しかしこの日、私は人生初めての経験をしました。

一人で美術館貸切という奇跡をです!

売れない画家のしょぼいギャラリーならいざ知らず、
あんな巨大な美術館を一人で回れるなんて・・・


−閑話休題−

肝心の展覧会はとてもよかったです。
日本画、洋画、陶芸、写真など総合的に大正期の藝術をとりあげているのですが、
やはり絵画がダントツによかったです。

ちょうど西洋の影響をモロに受け始めた頃の時代の芸術家だけあってともすれば、
模倣と取られるところもあるかもしれないけど、個人的には、
たとえばカンディンスキーの色彩感覚を上手く日本人的な感覚に媒介していたと思います。

特筆すべきは西村伊作の当時の作品からすれば革新的な宇宙的色彩感覚、
秦テルオの壮絶なデカダンは太宰をもしのぐインパクトでした。

今以上に先鋭的で革新的、そして生活そっちのけのストイックさに敬服しました。

興味のあるかたはゼヒ!

心を書けるわけがない
handai

こんにちは、knrです

さすがに暑くなってきましたね 長袖も辛い季節になってきました

さて、最近、ちょっと過労な感じで大きく体調を崩していました
ここ1ヶ月は、咳と高熱が続き、会社も休みがちで就寝も早かったです
夜中中、咳が止まらず寝られない日もありましたが、やっとこさ少しマシになってきました
そんなこんなで歳を感じ始めたしだいでありますが、
周りの状況も色々と変化が出てきました
少し前までは想像もしなかったある種当たり前の事柄を目のあたりにしましたし、
逆に人間の力強さや儚さを感じました

客観的に思えば、あまり良いことは少なく、逆境の連続でしたが、
まぁ、それも至極「当たり前」の現象です
背負うモノが圧倒的に歳と共に増えていくわけですから、納得です

で、もう少し優しく生きて行ければと思っています
自分にも他人にも育む価値のある優しさは持つようにと心掛けるようにしています
こう言ってしまうと、今まではそうじゃなかったのかと誤解されそうですが、
それらの範囲が広過ぎて疲れてしまい、イライラと自分を追い込むことがあったりで・・・

わけのわからん文章になってしまいましたが、
ようは、必要な愛みたいなモノをもっと真剣に考えるようにしようと思っています

ほんと、心を書くのは難しいな。
インフルエンザと人間
新型インフルエンザが猛威をふるっていましたが、
毒性が弱いというせいか、やっと最近では落ち着きを取り戻しているようです

一時はコンビニや薬局からマスクがすべてなくなってしまうという状態で
私なんかは花粉症の時に購入したマスクが残っていたので、マスク不足には
至らなかったのですが、マスクを入手できなかった人は怖い思いをした事と
思います

そんな中、人の足元を見るような商売をする人が現れ、一つ100円もしないような
マスクに何万円もの価格を付けて販売している人がいました
もはやこれは異常事態です

人の弱みに付け込んでお金儲けをしようとする人は、ちょっと好きになれない
お金の流れを知っている人であれば、需要と供給のバランスが崩れたときに
大きな価格変動が起こる可能性があって、その波に誰よりも早く乗ることが
出来れば、お金儲けが出来ることを知っています
投資家たちは価値が上がるものに付いて、虎視眈々と狙っているものです

なかなか悲しい世の中になったような気がします
産業革命が起こって依頼、良い物を作ってそれ相応の対価を得る事が
本来の姿と思っているのですが、もはや今は価値が上がる物を価値が上がる前に
得るという事がお金儲けの最短距離となっているようです


うちの会社は、中国に合弁会社があります
その会社の仲良しの人が、日本ではマスクがないという状態を聞きつけてか、
こちらから依頼するわけでもなく大量のマスクを無償で送ってきてくれました
非常にすばらしい人です

一方ではマスクがない事を利用して、高い値段でマスクを売る人、
一方ではマスクがない事を心配して、無償で送ってくれるひと

前者と後者は自分自身の心の中にゆとりがあるかないかで、分かれると思います
所詮人間って、欲の多い生き物ですから

でも、自分がとかではなくて、みんなで共存して生きていくと言うことを主眼に
考えて行動する事がしあわせにつながるのではないのかなと思った次第です


by nak
多忙な故、覚悟
ikoi

どうも、knrです

梅雨前だというのに、既に心もじめじめしています

というのも、色々とハッキリしないことが多いです
なので日々、無理やりにでもハッキリさせています
好きでもないのに例えますが、いわば、相撲でいう「うっちゃり」の行動の連続
悲しい限りですが、今、必要な物事を取捨選択することがライフワークです

話は変わりますが(変わらないか・・・)
なんとも私は物欲の塊で、色々調査をばかりする日々
それにも飽きると「えいやっ!」と買っちゃうのですが、またそういうモードです
よく世間では、「欲しい時が買い時」といいますが、所詮、それはお財布と相談です
ただ、それなのに「えいやっ!」です そこがまた自分ですね
形から入りがちですが、実は私はいつもそうやって生きてきました

良く覚えているのが、学生時代の8ミリカメラ購入です
「ZC1000」というカメラを部員のみんなで買おう!としていたのですが、
なかなか皆の経済状態は厳しく・・・ 私もそうだったのですが、
その時も自分の有り金をはたいて「えいやっ!」しました
それで、スグに作品を作り始め、なかなか良い感じのものが撮影できました

今、なんでもデジタルの世界ですが、私がしっくりくるカメラはありませんでした
(いつの間にかカメラの話に・・・ まぁいいか・・・)
で、ついにこのカメラだったら本気で触ってみたいなというものを発見
あの「ZC1000」以来のこの衝動!
でも、これが高級品なんです 私にしては・・・

さて、「えいやっ!」しますかね
だって、今しか撮れないものはきっとある!(言い聞かせる!)
こうやって、また色んな人から色んなこと言われそうです・・・

見るまえに飛べ と岡林さんは言いましたが、
これは本当に私の座右の銘かもしれません
ひとつ、サラリーマンとしては、付け加えますかね

根拠をもって、見てから、飛べ!って
それもまた現代を生き抜く最低限のルールかもしれません。

by knr